2018年8月27日月曜日

PTA環境整備作業 多くの皆様から参加いただき、きれいなグラウンドになりました。

8月25日(土) PTA環境整備作業



 8月25日(土)の午前6時から7時30分まで、PTA環境整備作業を行いました。昨日まで暑い日々が続いていましたが、本日はようやく暑さが和らぎ、作業しやすい天気となりました。











 生徒の皆さん約50名、保護者や地域の皆様約50名、そして職員を入れて約 110名と、多くの方々から集まっていただき、除草作業を中心に行いました。
 生徒玄関前のフラワーロードとグラウンドの除草を、分担して行いました。草刈り機も持参していただき、短い時間でしたが、かなり作業が進みました。







 みんなで協力して作業した結果、約1時間の作業で、見違えるようにきれいになりました。このきれいになったグラウンドで、 9月1日(土)には、「閉校記念体育祭」を行います。
 PTA環境整備作業に参加いただいた多くの皆様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。

2018年8月20日月曜日

わたしの主張村上・岩船地区大会 優秀賞 すばらしい発表でした。

8月18日(土) わたしの主張 村上・岩船地区大会

 本日の午後、村上市教育情報センターにおいて、わたしの主張村上・岩船地区大会が行われました。
 郡市内11ケ校の代表生徒が日頃考えている意見を一人ずつ発表しました。

 平林中学校では、司会も務めることとなり、3年生2名の生徒が担当しました。明るくさわやかな声で、スムーズな進行となりました。





 平林中学校の代表生徒は、「ここにしか咲かない花」と題して、今年度で閉校となる母校への思いを熱く発表しました。部活動のこと、合唱発表会のことと、自らの経験とこれまでの平林中学校の伝統と文化を伝えながら、感じている思いを堂々と発表しました。












 審査の結果、「優秀賞」をいただきました。母校への熱い思いが聞いていた人たちに伝わり、平林中学校の生徒として誇りをもって生きていく思いを伝えたすばらしい発表でした。
 この結果を全校生徒で喜び合うとともに、閉校に向けて「有終の美」を飾る活動を今後も進めていきます。
 





 

 

 

2018年8月17日金曜日

村上市子ども議会で、質問しました。

8月11日(土) 村上市子ども議会

 本日、村上市役所において「村上市子ども議会」が開かれ、村上市内の小・中・高校生が、村上市長様を始め市の担当者の皆様に質問しました。
 さまざまな質問がありましたが、平林中学校の代表生徒は「平林中学校閉校後の校舎等の活用」について質問しました。
 3年生が総合的な学習の時間に考え、話し合ってきた内容を提案し、回答していただきました。「キノコ大作戦」、「自家栽培のカフェ」、「アスレチック広場」そして「本を貸し出す学習センター」と具体的な案を説明し、平林中学校区郷育会議のワークショップでも話し合い、意見をいただいたことも追加して提案しました。

 今回の提案を参考にして情報収集し、平林地域の人たちからの提案をもとに、地域の活性化を図れるように考えていきますと、回答いただきました。
 
 今後、機会とらえて生徒が考えたアイデアを地域に発信し、地域の人たちといっしょに地域の活性化を具体化していけたらと思います。
 

 

2回目の合同部活動を行いました。

8月10日(金) 第2回 合同部活動



 本日午前、2回目の神納中学校生徒との合同部活動を行いました。2回目となり、両校の生徒はスムーズに活動に入り、ともに汗を流しました。

〇男子バスケットボール部の様子です。









〇女子バレーボール部の様子です。














〇野球部の様子です。














〇卓球部の様子です。














〇吹奏楽部の様子です。

 次回は、冬休みに入ってからの12月25日(火)午前です。これからも両校の生徒が交流を図り、コミュニケーションを深める活動を行っていきます。

広島市平和記念式典へ参加しました。

8月6日(月) 広島市平和記念式典への参加  

 本日午前8時より、広島市で行われた平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)へ、村上市内各中学校の生徒会長が代表して参加してきました。
 各中学校で平和を願って全校生徒で折った千羽鶴をおくり、広島市をはじめ、日本全国からの参加者とともに、世界の恒久平和を祈念してきました。
 後日、平和記念式典へ参加した生徒会長が平林中学校の全校生徒へ参加して学んだことを伝え、平和を願う気持を新たにします。
 ※8月7日夕方、村上駅へ到着した時の様子です。

2018年8月9日木曜日

統合に向けて、神納中学校との合同部活動を行いました。

8月3日(金) 神納中学校との合同部活動

 本日午前、部活動に所属している平林中学校の1・2年生が、神納中学校へ行き、神納中学校の部活動に所属している1・2年生と合同で、部活動練習を行いました。
 来年4月から平林中学校と神納中学校は統合し、神林中学校となります。それに向けて、両校の生徒が交流を図り、コミュニケーションを深めるために,合同部活動を行いました。

〇男子バスケットボール部の様子です。




 また、両校の生徒が統合時の部活動を体験し、学校間の分け隔てなくスムーズに練習に臨み、大会等へ参加できるように,合同部活動を行いました。

〇女子バレーボール部の様子です。








 また、統合の前後において、両校の生徒が引き続き目標をもち、意欲をもって部活動に取り組むように、合同部活動を行いました。

〇野球部の様子です。









 今日は暑い中でしたが、両校の部活動顧問の指導のもと、両校の生徒が交流しながら、ともに活動して汗を流しました。

〇卓球部の様子です。









 今日は、まず両校の生徒が体育館へ集合して、合同部活動を始めるねらいを,両校の校長が生徒へ説明しました。
 その後、各部の活動場所へ行き、約3時間みっちりと練習しました。

〇吹奏楽部の様子です。







 生徒は充実感をもって練習を終えました。疲れたとは思いますが、心地よい疲れだったようです。
 次回は、8月10日(金)です。今日と同じように、神納中学校で合同練習を行います。

〇文化部の様子です。

2018年8月2日木曜日

閉校後の校舎等の活用アイデアはこれだ! 4つの案です。

7月9日(月) 平林中学校区郷育会議 「地域と子どもたちを語る会」

7月9日に行った平林中学校区郷育会議の「地域と子どもたちを語る会」で、平林中学校の生徒が考えた、「閉校・統合後の校舎等の活用アイデア」を紹介します。3年生が4つのグループに分かれ、総合的な学習の時間を使って、具体的に考えたものです。以下に、代表生徒が発表した内容をまとめました。

                         
 1つ目のアイデアは、「キノコ大作戦」です。具体策は、「キノコを使った料理等を提供する食堂」と、「校舎屋上の開放」です。
 提案理由は、①給食を作る調理室があること、②キノコの最適環境は高温多湿、平中はよく結露するし、カーテンで遮光するとその環境になると考えられること、③この地域は空気がきれいで、屋上から夜空を見るなど、憩いの場とすることができることです。
 具体的な手順としては、まず、①いくつかの教室を菌床でいっぱいにしてキノコを育てます。次に、②育てたキノコと村上で有名な鮭をコラボさせて、包み焼きの料理等を作ります。そして、③学校の机・椅子を使用した、学校ならではの雰囲気が味わえる食堂を作ります。また、④育てたキノコを袋詰めにして販売もします。以上、まだまだ課題はありますが、一つのアイデアとして提案します。


 2つ目のアイデアは、「自家栽培のカフェ」です。具体策は、「校地での自家野菜の栽培」と、「自家野菜を使った料理やドリンクがある食堂」です。
 提案理由は、①調理室があり、食材を運ぶエレベーターも活用できること、②カフェにすることで、若者の来客が期待できることです。
 具体的な手順としては、まず、①校地を畑にし、キャベツなどの葉野菜や、村上の特産野菜(やわはだねぎなど)を育てます。次に、②塩谷集落と連携して魚・味噌・醤油を入手したり、他の集落と連携して肉を入手したりして、自家野菜を使った料理やドリンクを作ります。そして、③多目的教室を食堂にします。また、音楽室を音楽スタジオとして、美術室を陶芸教室や絵画教室として活用します。
 自家栽培した野菜を使い、手作りで料理を作るので、おいしいはずです。メニューは野菜をメインにするので、ヘルシーです。以上、まだまだ課題はありますが、一つのアイデアとして提案します。


 3つ目のアイデアは、「アスレチック広場」です。具体策は、「屋外に遊具を設置すること」と、「屋内にボルダリング場を作ること」です。
 提案理由は、①校舎を地域の触れ合いの場として活用することで、地域の絆が深められること、②運動できる場所を作れば、若い人が興味をもち、地域の人も含めて交流の場とできることです。
 具体的な手順としては、まず、①屋外のテニスコートにいくつかの大型遊具を設置します。次に、②体育館や多目的教室を開放し、イベントなどで多くの人が使える場所とします。そして、③屋内にボルダリング場を作り、天候が悪くても運動できる施設とします。若い人やお年寄り、家族連れなど、多くの年代の人から運動に親しんでもらい、交流できる施設とします。以上、まだまだ課題がありますが、一つのアイデアとして提案します。
 
 最後4つ目のアイデアは、「本を貸し出す学習センター」です。具体策は、「現在の図書室の活用」と、「学習する場所の提供」です。
 提案理由は、①余った図書を活用できること、②学習する場所を作ることで、校舎利用と地域の人の交流が図れると考えたことです。
 具体的な手順としては、まず、①図書室の余った本を整理します。次に、②図書室は読書する場所として、各教室は学習する場所として整備します。そして、③本を貸し出したり、学習する場所を提供したりして、地域の人が交流できるコミュニティ広場としての機能をもたせます。以上、まだまだ課題がありますが、一つのアイデアとして提案します。
 
 このようなアイデアを実現することで、平林地域を含め、若い人からお年寄りまで多くの人が集まる場所を作り、地域の人が交流し、絆を深めることができる施設としたいと考えています。平林地域がこの地域の特色を生かして活気ある地域であり続けるように、地域の多くの人からご意見をいただきながら、これからも3年生の学習を深めていきます。